生成AIを使わないのは守るため。

Orcaです。
この記事では「生成AI」についてお話します
昨今、生成AIが話題ですね。でも問題も山積みです。
ここを見ている人はもしかしたらXやInstagram、スレッズ…など主要SNSで様々なやり取りを見ていると思うのでくわしい問題は割愛します。
この記事では、「なぜ生成AIを使わないの?オーダー制作の資料に使っちゃいけないの?」をお話しします。
生成AIを触ったことはあるの?
生成AIはGeminiとPerplexityに触れてテストしました。
結論としては「便利だけどブレーキがないため危険。安全装置がついていない不良品。」という結論です。
知りたいことやプロンプトを打ち込めば理想の答えが返ってくる。たしかに、便利ですね。
しかし、問題点もあります。「ディープフェイク」が分かりやすいと思います。
大人~子供まで使える生成AIですが、だれでも使えるからこそ、ディープフェイクを作ることが簡単になりました。
実際にXなどのSNSではディープフェイクで溢れかえっています。
その中には自撮りを生成AIで加工するものもありますね。
生成AIをオーダー制作の資料にできない理由
生成AIで資料を作ればいい資料になる…逆です。劣化しています。
パッと見た感じは綺麗です。ただ、それだけです。
資料は「情報のかたまり」です。しっかり作りこまないといい資料ではありません。
そして「必要な情報」が大事です。
生成AIで作られたものは「必要な情報」がありません。
なので私は絵画制作に使用することも、漫画制作にも使用しません。
お客様のオーダー制作の資料に使えない理由は上記とは別の理由があります。
1.持っている写真を生成AIの学習から守るため。
2.生成AIの学習データは無断転載からきているから。
お客様を危険に晒したくないので生成AIはお断りします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
一緒に作品を作っていけたらいいなと思います。
Orca
2026年6月14日
